概要
使い方-1
使い方-2
[使用許諾契約書]
使い方-3
[専用プレーヤーの説明、WMP]
フェアフリーダムCDでは、以下のように様々な使い方で音楽をお楽しみいただけます。
(各項目をクリックすると、これらの詳しい使い方をご覧いただけます。)
1.
通常のオーディオプレーヤーで音楽を聴く
2.
パソコンで音楽を聴く
(ア) CDを入れたまま再生する
(イ) CDを抜いて再生する
3.
パソコンで携帯プレーヤに転送して音楽を聴く
4.
パソコンでCD-Rに焼く
※ 事前に、使用許諾契約書(ユーザー同意書、EULA)への同意が必要です(*1)
フェアフリーダムCDには、
専用プレーヤソフトウェア(以下「専用プレーヤ」と略す)(*2)
と、著作権保護が設定されている音楽トラックが収録されています。
この専用プレーヤを使用するには、次のソフトウェア及びOS環境が必要です。
●ソフトウェア
o Windows Media Player バージョン9 または 10
o Internet Explorerバージョン6
●OS
o Windows XP(32ビット) または Windows 2000
@ 通常のオーディオプレーヤーで音楽を聴く
通常の音楽CDと同様にして、お手持ちのオーディオプレーヤーで音楽をお楽しみ下さい。
A パソコンで音楽を聴く
通常の音楽CDと同様にして、お手持ちのパソコンで音楽をお楽しみ下さい。
【手順】 CDをパソコンのCDドライブに挿入します
↓
このCDの専用プレーヤが自動的に立ち上がります
↓
↓
CDを入れたまま再生する場合
CDを抜いて再生する場合
専用プレーヤで自動再生されます
専用プレーヤから音楽トラックをパソコンに保存
すると、
WMP(*3)
で再生できるようになります
事前に、使用許諾契約書(ユーザー同意書、EULA)への同意が必要です(*1)
音楽トラックをパソコンのメディアライブラリに保存する方法
注: このオプションは、コピーしたCD−Rでは使用できません。
このプレーヤを使用して、CDに収録されている音楽トラックを、パソコン上のメディアライブラリに保存できます。音楽トラックをパソコンのメディアライブラリに保存すれば、パソコンにCDを挿入しなくても、それらの音楽トラックをお好きな再生プログラムで再生できます。
音楽トラックをメディアライブラリに保存するには
このプレーヤのメインウィンドウで、
[トラックの保存]
ボタンをクリックします。
[トラックの保存]
ダイアログボックスで、保存する音楽トラックを選択します。
[設定]
ボタンをクリックして、音楽トラックの保存オプションを設定します。
[形式]
- 使用するオーディオ形式を選択します。デフォルトの形式は、
WMP(*3)
で選択されている形式です。
[ビットレート]
- 保存時のビットレートを選択します。選択するビットレートにより、保存する音楽トラックの音質とファイルサイズが決まります。ここに表示されるオプションは、選択したオーディオ形式によって異なります。
[保存先]
- デフォルトでは、WMPで設定されている場所にオーディオファイルが保存されます。保存場所を変更するには、
[保存先の変更]
をクリックし、ファイルを保存するフォルダを選択します。
[OK]
をクリックします。
[続行]
をクリックして、音楽トラックの保存を開始します。
進行状況を示すダイアログボックスが表示されます。保存の完了メッセージが表示されたら、
[はい]
をクリックしてメディアライブラリから音楽トラックを再生するか、
[いいえ]
をクリックしてこのプレーヤに戻ります。
CD 或いは フェアフリーダムCDをドライブに挿入しないで、メディアライブラリに保存した音楽ファイルを再生するには、まずお好きな再生プログラムを起動します。次に、アルバムを選択し、音楽トラックをクリックします。
B パソコンで携帯プレーヤに転送して音楽を聴く
専用プレーヤを使って音楽トラックをパソコンに保存すると、
WMP(*3)
でMP3プレーヤなどの携帯機器にエクスポート(転送、同期)できるようになります。WMPなどの各種操作方法につきましては、各々のアプリケーションのヘルプ画面をご参照ください。
事前に、使用許諾契約書(ユーザー同意書、EULA)への同意が必要です(*1)
C パソコンでCD-Rに焼く
お使いのパソコンにCD-R書き込みドライブがあり、このプレーヤの画面に
[CDの作成]
オプションが表示される場合は、著作権保護が設定されているこのCDを、専用プレーヤを使ってブランク(空の)CD-Rにバックアップコピーができるようになります。
事前に、使用許諾契約書(ユーザー同意書、EULA)への同意が必要です(*1)
注: このオプションは、コピーしたCD−Rでは使用できません。
この機能を初めて使用するときに、著作権保護が設定されているCDをコピーできるソフトウェアをインストールするようメッセージが表示されます。インストール後にパソコンの再起動が必要な場合があります。
【手順】
このプレーヤのメインウィンドウで、
[CDの作成]
ボタンをクリックします。
注:
CDのコピー回数が制限されている場合は、このプレーヤの画面にコピー回数が表示されます。
[CDの作成]
ダイアログボックスの
[詳細設定]
ボタンをクリックして、CD-Rの作成オプションを指定します。
[CDドライブ]
- CD-R書き込みドライブが複数ある場合は、使用するドライブを選択します。
[書き込み速度]
- 書き込み速度を選択します。使用するブランクCD-Rの書き込み速度が、CD-R書き込みドライブの書き込み速度より遅い場合は、
[中速]
または
[低速]
を選択します。また、お使いのパソコンが、CD-R書き込みドライブの最高速度に対応していない場合も、遅い書き込み速度を選択することをお勧めします。
[低速]
を選択すると、最も遅い速度でCDをコピーします。
[メディアライブラリにコピー]
- CD-Rの作成時に、音楽トラックをメディアライブラリに保存する場合は、このオプションを選択します。これは、このプレーヤの
[トラックの保存]
ボタンと同じ機能です。
[OK]
をクリックします。
[続行]
をクリックして、CD-Rの作成を開始します。
CD-R挿入のメッセージが表示されたら、ブランクCD-RをCD-R書き込みドライブに挿入し、
[続行]
をクリックします。
「CDの作成が完了しました。」というメッセージが表示されたら、
[続行]
をクリックします。
読み込みドライブと書き込みドライブが同じ場合は、書き込みが完了する前に、コピー元のCDをもう一度ドライブに挿入するようメッセージが表示されます。
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